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【お知らせ】
おかげさまで澤姫は大吟醸世界一の称号「チャンピオン・サケ」を受賞しました。
インターナショナルワインチャレンジ2010(開催地:ロンドン) SAKE部門「吟醸・大吟醸の部」

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2010年06月29日

お詫び申し上げるであります・・・

おはようございます(・∀・)ノ

今日は一言どうしても言っておかなければならない事がある蔵人ひろしです。




岡ちゃんごめんなさい。ごめんなさいごめんなさい。

DSC00885_025.JPG

さすがに3戦全敗とまでは言いませんでしたが、

これほどまでの感動を頂けるとは思いませんでした。

旧モデルですが今夜はコレ着て死ぬ気で応援します。頑張れサムライジャパン!





いや〜、あっという間に6月も終わろうとしてますねえ。

今月はハードに突っ走ってまいりましたよ。

池袋での日本酒フェアや、京都の烏丸三条・新風館にあるオシャレなお店

カフェサロン烏丸店」さんで行われたまつがさき商店Presents楽酒会への参加、

すぐさま深夜高速バスで帰ってきて地元百貨店での父の日試飲販売会に出席したり、

他県の酒の会視察、群馬での夏期ゼミナールやヤマガタ帰省などなどなど・・・。

ブログのネタには事欠かない毎日でしたが、チカラ不足で更新できず申し訳ないっす。

zakumaru.jpg

これは先週の日曜日、横浜「旬菜 坐久丸」さんでの澤姫の会の様子です。

素敵なお店に素敵な地酒ファンの方々が集まり、超アットホームで楽しい会でした。

その他、残念ながら紹介できなかったイベントも多いんですが、

各地で大勢のみなさまに刺激と笑顔とパワーを頂いてきました。

どうもありがとうございました。




そして、報告なんですが、

澤姫 大吟醸_025.JPG

IWC2010ゴールドメダル受賞の件で多数のお問い合わせを頂いております、

「澤姫 大吟醸 真・地酒宣言」ですが、おかげさまで好評につき、

720ml・1.8Lともに上半期予定販売数量が蔵元完売となってしまいました。

本当にありがとうございました。

10月1日「日本酒の日」より、少量ですが下半期分の限定販売を致しますので、

大変ご迷惑をお掛けしますがどうぞご理解の程を宜しくお願い致します。




また、本年度果敢にも県産米100%の純米タイプで各種新酒鑑評会に挑んだ話題作、

「澤姫 純米大吟醸 鑑評会出品酒」が正式発売開始となりました。

澤姫 純米大吟出品酒_025.JPG

春の県吟醸酒研究会で、純米、しかも県産米100%使用でありながら、

銘醸蔵「惣誉」さんと同点1位を分け合った意欲作です。

こちらもどうぞ宜しくお願い致します。ちなみに来年のIWCはコレを出品する予定です。




また、「とちぎ酒14」に続く栃木県オリジナル新酒造好適米開発も順調です。

早ければ2年後、大吟醸造れちゃうようなイイ品種が出来ちゃうかもしれません。

どうぞ併せてご期待下さいね!





さ〜!今夜のパラグアイ戦。皆さん張り切って応援しましょうね〜!!



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posted by 蔵人ひろし at 10:37| Comment(2) | TrackBack(0) | 蔵人の日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月18日

モバイルノートから更新してみようの巻

こんにちは(・∀・)ノ

初のモバイルPCからのブログ更新に

チャレンジしている蔵人ひろしです。


CIMG1869_015.JPG

今日は京都出張なのよ。・・・とは言ってもほぼ日帰りですが。

お酒の会が終わり次第、夜行高速バスで戻るの。

暑いし雨だし梅雨突入だしできっついZE!。・゚・(ノ∀`)・゚・。

そんなワケで、行きの新幹線の中から更新しています。

んじゃ近況報告でもしちゃいますか。(本来それがブログの役目ですがw)




ああ、そうそう・・・例の件で、

読売新聞さんの栃木面でもご紹介をいただきました。

今回はヨメ・ムスメ・ムスコも一緒に出ちゃいました。

なんだか新鮮ですね。ちょいテレ臭いですが嬉しいモンです。

家族のいい記念になっちゃいました。ありがとさんでした(*´∀`)




先週の土曜日は、東京の猛者の方々をお迎えして、

間々田のひろせいさんで大宴会。

酒豪の面々に立ち向かうべく、栃木の蔵元も大勢参加したのだが、

その日の主役は意外なヤツだった・・・。




CIMG1854_015.bmp

て・・・天津飯さまっ!?

美しき刺客たちに必殺・太陽拳をお見舞いする杉ちん。


CIMG1855_015.JPG

しかしやはり天津飯ではサイヤ人に歯が立たなかった(´・ω・`)

そんな健気な天津飯さまは彼女募集中です。マジメでいい奴です。

よかったら仙豆食べさせてあげてください。髪に効くかは知りませんが。

楽しかったね。うん。んじゃ杉ちん話はおしまい。



うお・・・もう京都に着いちゃう! んじゃ続きは後ほど〜!


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posted by 蔵人ひろし at 13:58| Comment(2) | TrackBack(0) | 出張先からモバイル更新 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月12日

世界標準?地域標準?

こんばんは(・∀・)ノ

ついに開幕になりましたね、2010・FIFAワールドカップ南アフリカ大会。

DSC00862_015.JPG

今、まさに開幕戦の南アフリカvsメキシコ戦を

TVでナマ観戦しながらブログ書いてる蔵人ひろしです。

いや〜、さすがに凄い雰囲気ですね。でもちょっと異様な感も。

南アフリカサポータの使ってるインチャホーンみたいな楽器?

ブルセラ?(違) ブブゼラっていうの?すっげえ音w

こりゃ選手同士の声は通らないだろうし、先制されたメキシコは大変でしょうねえ。

DSC00867_015.JPG

なんだか昔の日本リーグの応援で使われてたチアホーンを思い出しました。

・・・あれ、確かうるさすぎて使用禁止になったんですよね。懐かしいわ。

ラモスだったかな?『ブーイングか応援かわかんねえよ』って怒ってたし(笑)

たぶんこの大会中、ブブゼラ使用の是非については

世界中のサッカーファンの間で物議をかもすことになるでしょう。

でも個人的にゃOKだと思ってます。応援に地域性があっていいんじゃない?

最近はよく「世界標準」ってコトバを耳にしますが、

地元をこよなく愛する地酒職人の立場からすれば、

その地域のスタンダードな価値観ってのも尊重したいと思っています。

・・・もちろん、極端なマナー違反とかでしたら論外ですがね。





あ、そうそう。先日のIWC2010ゴールドメダル受賞の件で、

地元の下野新聞さんに記事で取り上げて頂きました

さっすが地元シェアno.1のメディアさんだけあって、

大勢の知り合いが見てくれたようで、沢山のお祝いの言葉を頂きました。

・・・某衆議院議員さんからも祝電を頂いちゃったりで(*´д`*)

皆さん、どうもありがとうございました。





さてさて、今日は前回のブログ記事で予告した通り、

先日行われた全国新酒鑑評会の総括ってな感じのコトを書こうかな。

・・・今更って感じもありますけどね。もう6月だし。遅くてゴメンなさい。

今年は残念ながら、我らが栃木県勢の結果はあまり良くありませんでしたねえ。

ていうか、信越を除いた関東全体の成績も例年に比べて思わしくありませんでした。

逆にどえりゃ〜成績を残したのは、秋田・福島をはじめとした東北勢。

最初に成績一覧表を見た時は衝撃をうけたもんです。


CIMG1810_015.JPG

ま・・・結果は結果として謙虚に受け入れなきゃならんと思いつつ参加した、

広島県での製造技術研究会(出品者向けの公開きき酒会)で感じた事は

決して関東勢のレベルが劣っていたわけじゃないって事でした。

例年に比べて酒質が異常だってこともなかったしね。この点についてはひと安心。



CIMG1809_015.JPG

ただ、明らかに感じたのは、

従来の関東の王道型吟醸酒ってな感じのタイプ、

具体的に言えば、華やかな香りとソフトな甘味があり低酸で、

味わいの軽さに由来する後味のキレ味の良いタイプの吟醸酒ってのが、

今回の鑑評会ではあまり評価対象にならなかったようです。




逆に評価を受けていたタイプ、つまり上位入賞酒に多かったタイプってのは、

味わいに何らかのメリハリ・シマリを持たせたタイプでした。

特に目立ったのは、軽い酸味で心地良いハリを持たせたタイプ

嫌味にならない程度の上品な吟醸香があり、

味わいの濃淡って点では様々なものの、何かしらの絶妙なアクセントを有し、

余韻をキュッと引き締める要素を持ったお酒が

今年の上位入賞酒に多かったなって感じました。

その辺を上手に表現されていたのが前述の東北勢でしたね。見事でした。




確かに吟醸香が高すぎたりするお酒は、呑み飽きの要因にもなりますし、

ソフト過ぎて繊細な味わいのお酒っていうのは、

ピーキーで酒質が崩れやすかったりするとも一般的に言われていますので、

市販酒の品質向上につなげるといった鑑評会の本来の意味を考えると、

今年の審査傾向ってのはヒジョーに納得がいくハナシでもあります。

まあ・・・確かにちょっと極端すぎる感じもありましたけど(笑)

今回残念ながら評価されてなかったお蔵さんでも、

意識の高いお蔵さんに関しては、自社の酒の特性をしっかりとつかみ、

それなりに酒質を安定させるノウハウを持ってらっしゃるしね(*´∀`)





どんな鑑評会・コンテストであっても、

審査員さんがいらっしゃる以上、必ず受賞傾向ってのは出てきます。

もちろん、出す以上はガチンコで勝ちにいくってのは、

常に僕の基本的な考え方・スタンスでもあるワケなんですが、

だからと言って、傾向に単純に対応していけばいいってのは

安易すぎて、ちょっと乱暴で危険な考え方になっちゃうんで違うのよね。

自社製品コンセプトのブレにもつながりかねませんし。

自社の特徴や地域の伝統的な味を、何かしらの形で芯として残しつつ、

足りない部分を少しずつ補い、鑑評会にアジャストさせていくってのが理想です。





さっきのワールドカップの応援のハナシにも繋がりますが、

決して「世界標準」っていうのに合わせる必要はないと思うんですよね。

ブブゼラみたいな地域の特徴的応援スタイルの象徴を排除するんじゃなく、

マナーを守った上で、メリハリのきいた形で今後も上手に使っていく。

ありゃ武器だよ。将来VTR見ただけでどこの大会かすぐ解るよ(笑)

最終的にその地域が確立させた「洗練された地域標準」ってのが

世界を席巻させたら魅力的だと思うんだよね。お酒も応援も。





てか・・・僕が鑑評会の傾向について語ってもあまり説得力ありませんよね。

単に受賞する為の有利不利ってだけなら、そもそも

地元産米を100%使った純米大吟醸タイプで出してませんし(・∀・)

でも、そのコンセプトで金賞を獲られたお蔵さんも

広〜い全国には実際にいらっしゃるからミゴトの一言ですよ。

秋田県の「新政」さん。長野県の「信濃鶴」さん、「松尾」 さん。

僕の知るかぎりですが、少なくとも上記のお蔵さん方は、

地元米100%使用の純米大吟醸出品で第T部金賞を獲られてます。

6月16日、東京・池袋のサンシャインシティで開催される

日本酒フェア」入賞酒公開利き酒会に参加される方は要チェックですぞ!





まあ、何にしても、

結果として鑑評会出品から得るものはヒジョーに大きいワケです。

受賞云々は別として、自社の製品の品質・クオリティをより高めていくために、

何かしら考える要素は必ず出てきますからね。

「出品してそれで終わり。後の結果は時の運」ってスタンスだけじゃ、

品質や技術の向上にゃ絶対つながんないと思うんですよね。

今年もいい勉強させてもらいましたよ。ハイ(`・ω・´)





あ・・・いつの間にか南アフリカ追いつかれてる。1-1ドローで終了?

・・・まだまだブブゼラ応援にも洗練の余地があるようですねえ。・゚・(ノ∀`)・゚・。


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posted by 蔵人ひろし at 03:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 蔵人の日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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